2008年8月 7日 (木)

日本経済新聞 フットボールの熱源

「08.07.23 img003.jpg」をダウンロード

日本経済新聞に掲載(フットボールの熱源)されました。

掲載に関してはいろいろお世話になりました。

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2008年8月 2日 (土)

9 プラム ヴゥォン 

皆さん大変ご無沙汰しています。一応、昨年末一生懸命(?!)書いていたブログをお休みしshock半年以上たちましたが、なんだかんだありまして、JFA・JICAの任務も一応 無事終わり日本へ帰国してしまいました。これからまた証拠にもなく 続きを書いていこうと思っています。

 

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2007年12月13日 (木)

AFC U-16 8 プラム ヴァイ

今回の合宿における修正点(英語)

Improvement Points

Technique

           Pass and Control          10 15m         Accuracy

           Kick and Control          Over 15m         Accuracy

           Heading

                      Pass: Give your weight to the ball

                      Control: When you touch the ball relaxes and cut the ball

                      Kick: Swing your leg

                      Heading: Touch your right position

Skill (Technique +Tactic)

           First ball touch                        Where do you put on the ball?

           Look around think before          Eye contact = Movement

           Prepare for first boll touch        One touch pass (Release the ball)

                                                        Control

                                                        Dribbling

           1 vs 1 DF:        Slow down the opponent

                                  Dont go to the ball easily

                                  Watching the ball

                                  Dont give the opponent space   (but not too close!)

                                  Dont let the opponent turn!

           1 vs 1 OF:        Speed up

                                  If you are slow dawn, use feint but simple play

           Ball speed

           Timing of passing         Eye contact

           Angle of passing

           Pass and move

           Curving of passing

           Variation of passing

Tactic

           Defense            Positioning = Small field = Stay together

                                  All players think and do something!

                                  Marking = Organize = Prepare defense

                                  Go to pressure

                                  How and where do you catch the ball?

           Offense            Positioning = Wide + Deep = Timing

                                  How do you beat the DF Line? = OF Concept

                                  Rhythm change (Short-Short-Long/One touch Free touch)

Physical-Fitness

                                  Endurance

                                  Power of upper Body

                                  Speed endurance = Match interval

                                  Speed

Spirit

           Concentration

Collective = Group dynamic = Team build up

           Prepare training and equipments

           Clean up after the training

           Keep the discipline

           Keep our rule

In soccer doesnt happen likes and dislikes

Dont give in! Dont give up!!

Goal Keeper

           Basic technique

                      Hand and arm work = Catching

                      Rolling and Diving   etc

           Positioning

                      Crossing

                      Set play (CK/FK)

                      Space cover for behind the DF Line

           Building up

                      How and Where do you watch and throw?

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2007年12月11日 (火)

AFC U-16 7 ぷらむ ぴー

オニゴッコ

オルガナイズ

ペナルティエリアの中にプレーヤー20人(そのうちオニ3人)

オニはボールを手に持ち、タッチしたら その人のボールを渡す。

 子供の頃、冬の寒いときの体を温める遊びとしては最適だったと思いますし、また、子供たちの指導にも良く使うメニューです。今回の合宿の中でももちろん行いましたが、日本の子供たちが普通に出来るこの遊びが、カンボジアの子供たちには・・・・・

 「一度にいくつかの事を同時に行う」のがとても苦手なようで、一人のオニに気を取られてるうちに他のオニにタッチされるとゆう場面が多かったです。着た当初から気になってはいましたが、この国の子供たちの動作が結構不細工で、ドイツで指導した時の子供のようです。原因は、子供の頃(現在も子供ですが)あまり動き作りのような遊びをしてなかったり、する機会が無かったりすることのようです。小・中・高と学校では基本的に体育の時間は全くありませんし、先日お話したようにスポーツをする機会があまり無い(グラウンドが無い)とゆうことは、遊ぶ場所もなかなか無いとゆうことです。日本でも一時期流行し、ラダートレーニング等、色々ありましたが、こちらのコーチもしています。しかし、オニゴッコがこんなに難しいとは思いもよりませんでした。最初は本当に危なっかしいようでしたが、最後のほうはそこそこ様になり、先日お話したとびきり速い車が、ノーブレーキで渋滞に突っ込むようなことは無くなりました。

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2007年12月 8日 (土)

AFC U-16  6  ぷらむ むぉい

 何をやったかを書こうと思っても、けっこう背景の記述が多く前に進んでいませんね。(まあ、それほど色んなことで 差があるとゆうことです。)

 Eye Contact ⇒ Movement

 私の指導経験の中で、指導対象の年齢が高くなればなるほど『観て・考えて・行動(プレイ)』この一連の動作が難しかったです。特に大学生ぐらいになると、闇雲に動き回ることも多く途方にくれることがあります。カンボジアの子達はそのへん呑みこみも早く、良い変化が早く出ました。また、パス(20m≧)・コントロールに関しても、グラウンドがデコボコでどうなるかな?と、危惧してましたが、これも「シャープなボール」をパスしなさいと繰り返し指導すると早く良い変化が出た要素の一つでした。

 技術的要素で結構大変だったのは、「ヘディング・キック(20m≦)」でした。予想通りではあったものの、ヘディングはおでこに当たらないし、キックは 観てないし、蹴れないし と ゆうものでした。これは、常日頃コンクリートのバスケットコートなどでトレーニングをしている弊害。皆さんも小さなコートで多い人数でサッカーをしていることをイメージすれば分かると思います。

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AFC U-16  5  ぷらむ

今回のカンボジアでの仕事に当たって、カンボジアユースサッカーのスローガンを作りました。

A+B+C=I

ACTION         BRAIN      CHEERFULL       IDENTITY

AGGRESSIVE BALANCE  COOPERATION   INDEPENDENCE

ATTRACTIVE BRAVE      CREATIVE           INSIGHT

 

在り来たりですが、言葉のそれぞれの意味はご想像にお任せします。もし真意を知りたければメールでもください。ここで私自身が一番大事に思うのは、『INDEPENDENCE』です。もちろんどれも大事ですが、ここカンボジアにおいてカンボジアのためとゆうとこの言葉になります。ここでは今も復興に向け、いろんな国々からの援助の中で成り立っています。ただ着任当初から、「それは~次第だなぁー。」とか「~が無いから出来ない。」とゆう言葉が耳をつきました。私も「不自由してないか?」と、問われれば「していない」と答えればウソになりますが、一定の環境(制限)の中でどうするかが問題だと思うし、無ければないなりの、もしくは無いものは作り出すようでなければと強く感じます。これからのカンボジアを背負って立つ世代ですから、なおさらしっかり自立してもらいたいと願い指導に当たりました。

トレーニング当初からよく言ったのは、『よく観なさい』『考えなさい』そして『行動に移しなさい』これは日本であれ外国であれ最初は必ず入るフレーズだと思います。ここでも同じで、この辺の年代あたりでこのような習慣を付けておかないと、初心者ドライバーが、とびっきり速い車を運転するようになってしまいます。

つづく

 

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2007年12月 7日 (金)

AFC U-16  4 ヴゥォン

サッカー監督という仕事 (新潮文庫) Book サッカー監督という仕事 (新潮文庫)

著者:湯浅 健二
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 サッカーを指導する上で、いろんなやり方があると思います。私自身最低限のものとして彼等と前回の約束をしました。一つひとつ内容も説明し問題はありませんでしたが、やはり何人かの選手はこのようなことが出来ず、結構叱りました。特に連絡に関してですが、日本の小学生でもつかないようなウソをつき、それで平然と逃れようとするわけですが、それに対しては一歩も引かず、罰も与えました。その選手たちはグループの中で、まず試合に出るポテンシャルの高い子供たちでした。私が指導する前には、結構このようなことも起きてたようですが、ポテンシャルの高い子供たちでしたから、指導者もなかなか手が出せなかったようです。その点、外国人である私は、しがらみ無くルールを遂行していきました。まあこの外国人任せのところは、日本にも良く見うけられる事ですが・・・・・。まあその辺は最初の10日ぐらいで落ち着くものの、選手間でお互いを認め合うランキングが、アンバランスなのがとても気になりました。選手たちに準備や片付けをさせたのも、選手間の関係を見るためで、ローテーションでにするにしても選手間で決めさせました。こちらのコーチも「チームビルディング」といってフィールドアスレティックなどで誰がリーダーか、誰が積極的に問題解決に加わるかとかを見るような研修もしてます。私自身、サッカーを取り巻く環境の中にこのようなことを調べようと思うと たくさんその機会はあると思います。しかし、やはり何か特別なことをやりその背景を大事にしたいようです。私は、やはりここでもポテンシャルの高い子が、あまりチームの雑用に係わらないのがとても気になりました。『ステータスが高いものが何をやっても良い』(これは私見ですが)とゆう風潮をサッカー(スポーツ)の中には絶対反映させたくありませんでした。これも、力と時間が必要でしたが、変化は見受けられた点です。   つづく

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AFC U-16  3 ヴァイ

 前回お話した通り、ほぼ毎日2部練習をしました。早い時7時・14時 遅いとき8時・15時。現在は季節柄 日中は最高気温は30度ぐらいですが、9月中旬から10月下旬は、雨季でありまた最高に暑い時期でもありました。こちらの雨季は、一日のうち2時間から長くて4-5時間雨が降ることを言って、日本みたいに一日中雨がしとしと降るなんてことはありません。気温は34-36度くらいになっていたと思いますが、何せ ものすごいのは湿度で、クーラーの効いてるホテルの部屋でも80-90%でした。練習当初は、1時間持つか持たないかでしたが、根気欲2時間ビッシリ トレーニングしていると1週間後くらいからは動けるようになりました。

そこで練習参加に関して

①練習の準備片付けは選手が行い出来れば約20分前には完了している

②時間厳守! 5分前行動を心掛ける

③練習中はアクセサリーをはずし、シンガードを必ず身につけること

④チームのことを考え行動しよう

⑤何か問題(サッカー・ファミリー)があれば迷わず相談して下さい。内容はお互い口外しないこと。

⑥何かあったらスタッフに連絡しなさい。

 と言った簡単な約束を交わしました。

ジョゼ・モウリーニョ ジョゼ・モウリーニョ

著者:西岡 明彦,ルイス ローレンス,ジョゼ モウリーニョ
販売元:講談社
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2007年12月 6日 (木)

AFC U-16  2 ぴぃー

プロ交渉人―世界は「交渉」で動く (集英社新書 419B) (集英社新書 419B) Book プロ交渉人―世界は「交渉」で動く (集英社新書 419B) (集英社新書 419B)

著者:諸星 裕
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 前回に続き準備期のトレーニングですが、2nd.4th.5th.ピリオドは、NFCにて合宿。1st.3rd.ピリオドは、NFCに通いでトレーニングをしました。前回申し上げたように約60回(正確には55回)すなわちほとんどが2部練習で、毎回約2時間ぐらいをやりました。最初の週は、足が痛いと言ってはグループから外れる選手が多かったです。 と、 言うのも普段この子達は、練習を土や芝の上でやっているのではなく、屋外のバスケットコート(コンクリート)などでやっているので、スパイクを履くことがあまりありません。そこで、スパイクに足が馴染まないため足が痛いのです。また、あまり負荷のかかった練習をしたことが無いので、筋肉痛を怪我と勘違いし練習をしようとしないのです。とにかく  痛い=出来ない=休む と お決まりのコース、ベンチに座って楽しそうにしゃっべているのを観て 翌日、どこか痛い人はウォーキング20周終わると反対周りに20周・・・・・そして、患部外トレーニング 腹筋・背筋・体幹 etc トレーニング   徐々に痛みを訴える選手は少なくなり、痛くてもトレーニングに参加できるかどうか相談し決めるようになりました。ナショナルチーム?!いろんなことを感じるスタートでした。

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2007年12月 4日 (火)

AFC U-16 1 ムォイ

「言語技術」が日本のサッカーを変える (光文社新書) Book 「言語技術」が日本のサッカーを変える (光文社新書)

著者:田嶋 幸三
販売元:光文社
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大変 ご無沙汰してしまいました。9月12日から準備合宿等が始まり練習の合間なんかに・・・なんて思っていましたが、甘かった!すいません。インドネシア・ジャカルタでは、インターネットにさえつなげれませんでした。

 とりあえず終わったことを振り返るのはあまり好きではありませんが、記録と記憶を元に何をやったかご紹介したいと思います。

 AFC U-16大会予選は、2009年にナイジェリアで行われるワールドカップ U-17の予選とゆうことで行われ、我々カンボジアFグループ 日本・ヴィトナム・香港・インドネシア・カンボジア・ラオスの6ヶ国で上位2ヶ国がAFC U-16大会に本戦にいける大会でした。私は準備とゆうことで9月12日からトレーニングを始めました。

 

Program and Subjects

1st Period          12th.Sep 15th.Sep.2007

           Observe to players

2nd Period         17th.Sep 22nd.Sep.2007

           Correcting to improvements point

           Looking for formations and positions of players

           Group dynamic Team building

3rd Period          24th.Sep 29th.Sep.2007

           Correcting to improvements point

           Decide to formation and position players

           Group dynamic Team building

4th Period          1st.Oct 9th.Oct.2007

           Correcting to improvements point

           Physical fitness = No O2 = Match interval

5th Period          12th.Oct 21st.Oct.2007

           Correcting to improvements point

           Decide to concept for match (Team tactics: Set play etc)

           DEP:22nd.Oct.2007

と ゆう感じで約60回の練習を行いました。

つづく

PS:AFC U-16の結果です。

http://www.the-afc.com/eng/competitions/fixtures/index.jsp_U16-2007.html

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