AFC U-16 7 ぷらむ ぴー
オニゴッコ
オルガナイズ
ペナルティエリアの中にプレーヤー20人(そのうちオニ3人)
オニはボールを手に持ち、タッチしたら その人のボールを渡す。
子供の頃、冬の寒いときの体を温める遊びとしては最適だったと思いますし、また、子供たちの指導にも良く使うメニューです。今回の合宿の中でももちろん行いましたが、日本の子供たちが普通に出来るこの遊びが、カンボジアの子供たちには・・・・・
「一度にいくつかの事を同時に行う」のがとても苦手なようで、一人のオニに気を取られてるうちに他のオニにタッチされるとゆう場面が多かったです。着た当初から気になってはいましたが、この国の子供たちの動作が結構不細工で、ドイツで指導した時の子供のようです。原因は、子供の頃(現在も子供ですが)あまり動き作りのような遊びをしてなかったり、する機会が無かったりすることのようです。小・中・高と学校では基本的に体育の時間は全くありませんし、先日お話したようにスポーツをする機会があまり無い(グラウンドが無い)とゆうことは、遊ぶ場所もなかなか無いとゆうことです。日本でも一時期流行し、ラダートレーニング等、色々ありましたが、こちらのコーチもしています。しかし、オニゴッコがこんなに難しいとは思いもよりませんでした。最初は本当に危なっかしいようでしたが、最後のほうはそこそこ様になり、先日お話したとびきり速い車が、ノーブレーキで渋滞に突っ込むようなことは無くなりました。
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