日本経済新聞 フットボールの熱源
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皆さん大変ご無沙汰しています。一応、昨年末一生懸命(?!)書いていたブログをお休みし
半年以上たちましたが、なんだかんだありまして、JFA・JICAの任務も一応 無事終わり日本へ帰国してしまいました。これからまた証拠にもなく 続きを書いていこうと思っています。
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今回の合宿における修正点(英語)
Improvement Points
Technique
Pass and Control 10 – 15m Accuracy
Kick and Control Over 15m Accuracy
Heading
Pass: Give your weight to the ball
Control: When you touch the ball relaxes and cut the ball
Kick: Swing your leg
Heading: Touch your right position
Skill (Technique +Tactic)
First ball touch Where do you put on the ball?
Look around think before Eye contact = Movement
Prepare for first boll touch One touch pass (Release the ball)
Control
Dribbling
1 vs 1 DF: Slow down the opponent
Don’t go to the ball easily
Watching the ball
Don’t give the opponent space (but not too close!)
Don’t let the opponent turn!
1 vs 1 OF: Speed up
If you are slow dawn, use feint but simple play
Ball speed
Timing of passing Eye contact
Angle of passing
Pass and move
Curving of passing
Variation of passing
Tactic
Defense Positioning = Small field = Stay together
All players think and do something!
Marking = Organize = Prepare defense
Go to pressure
How and where do you catch the ball?
Offense Positioning = Wide + Deep = Timing
How do you beat the DF Line? = OF Concept
Rhythm change (Short-Short-Long/One touch Free touch)
Physical-Fitness
Endurance
Power of upper Body
Speed endurance = Match interval
Speed
Spirit
Concentration
Collective = Group dynamic = Team build up
Prepare training and equipments
Clean up after the training
Keep the discipline
Keep our rule
In soccer doesn’t happen likes and dislikes
Don’t give in! Don’t give up!!
Goal Keeper
Basic technique
Hand and arm work = Catching
Rolling and Diving etc
Positioning
Crossing
Set play (CK/FK)
Space cover for behind the DF Line
Building up
How and Where do you watch and throw?
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何をやったかを書こうと思っても、けっこう背景の記述が多く前に進んでいませんね。(まあ、それほど色んなことで 差があるとゆうことです。)
Eye Contact ⇒ Movement
私の指導経験の中で、指導対象の年齢が高くなればなるほど『観て・考えて・行動(プレイ)』この一連の動作が難しかったです。特に大学生ぐらいになると、闇雲に動き回ることも多く途方にくれることがあります。カンボジアの子達はそのへん呑みこみも早く、良い変化が早く出ました。また、パス(20m≧)・コントロールに関しても、グラウンドがデコボコでどうなるかな?と、危惧してましたが、これも「シャープなボール」をパスしなさいと繰り返し指導すると早く良い変化が出た要素の一つでした。
技術的要素で結構大変だったのは、「ヘディング・キック(20m≦)」でした。予想通りではあったものの、ヘディングはおでこに当たらないし、キックは 観てないし、蹴れないし と ゆうものでした。これは、常日頃コンクリートのバスケットコートなどでトレーニングをしている弊害。皆さんも小さなコートで多い人数でサッカーをしていることをイメージすれば分かると思います。
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著者:湯浅 健二
サッカーを指導する上で、いろんなやり方があると思います。私自身最低限のものとして彼等と前回の約束をしました。一つひとつ内容も説明し問題はありませんでしたが、やはり何人かの選手はこのようなことが出来ず、結構叱りました。特に連絡に関してですが、日本の小学生でもつかないようなウソをつき、それで平然と逃れようとするわけですが、それに対しては一歩も引かず、罰も与えました。その選手たちはグループの中で、まず試合に出るポテンシャルの高い子供たちでした。私が指導する前には、結構このようなことも起きてたようですが、ポテンシャルの高い子供たちでしたから、指導者もなかなか手が出せなかったようです。その点、外国人である私は、しがらみ無くルールを遂行していきました。まあこの外国人任せのところは、日本にも良く見うけられる事ですが・・・・・。まあその辺は最初の10日ぐらいで落ち着くものの、選手間でお互いを認め合うランキングが、アンバランスなのがとても気になりました。選手たちに準備や片付けをさせたのも、選手間の関係を見るためで、ローテーションでにするにしても選手間で決めさせました。こちらのコーチも「チームビルディング」といってフィールドアスレティックなどで誰がリーダーか、誰が積極的に問題解決に加わるかとかを見るような研修もしてます。私自身、サッカーを取り巻く環境の中にこのようなことを調べようと思うと たくさんその機会はあると思います。しかし、やはり何か特別なことをやりその背景を大事にしたいようです。私は、やはりここでもポテンシャルの高い子が、あまりチームの雑用に係わらないのがとても気になりました。『ステータスが高いものが何をやっても良い』(これは私見ですが)とゆう風潮をサッカー(スポーツ)の中には絶対反映させたくありませんでした。これも、力と時間が必要でしたが、変化は見受けられた点です。 つづく
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前回お話した通り、ほぼ毎日2部練習をしました。早い時7時・14時 遅いとき8時・15時。現在は季節柄 日中は最高気温は30度ぐらいですが、9月中旬から10月下旬は、雨季でありまた最高に暑い時期でもありました。こちらの雨季は、一日のうち2時間から長くて4-5時間雨が降ることを言って、日本みたいに一日中雨がしとしと降るなんてことはありません。気温は34-36度くらいになっていたと思いますが、何せ ものすごいのは湿度で、クーラーの効いてるホテルの部屋でも80-90%でした。練習当初は、1時間持つか持たないかでしたが、根気欲2時間ビッシリ トレーニングしていると1週間後くらいからは動けるようになりました。
そこで練習参加に関して
①練習の準備片付けは選手が行い出来れば約20分前には完了している
②時間厳守! 5分前行動を心掛ける
③練習中はアクセサリーをはずし、シンガードを必ず身につけること
④チームのことを考え行動しよう
⑤何か問題(サッカー・ファミリー)があれば迷わず相談して下さい。内容はお互い口外しないこと。
⑥何かあったらスタッフに連絡しなさい。
と言った簡単な約束を交わしました。
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著者:諸星 裕
前回に続き準備期のトレーニングですが、2nd.4th.5th.ピリオドは、NFCにて合宿。1st.3rd.ピリオドは、NFCに通いでトレーニングをしました。前回申し上げたように約60回(正確には55回)すなわちほとんどが2部練習で、毎回約2時間ぐらいをやりました。最初の週は、足が痛いと言ってはグループから外れる選手が多かったです。 と、 言うのも普段この子達は、練習を土や芝の上でやっているのではなく、屋外のバスケットコート(コンクリート)などでやっているので、スパイクを履くことがあまりありません。そこで、スパイクに足が馴染まないため足が痛いのです。また、あまり負荷のかかった練習をしたことが無いので、筋肉痛を怪我と勘違いし練習をしようとしないのです。とにかく 痛い=出来ない=休む と お決まりのコース、ベンチに座って楽しそうにしゃっべているのを観て 翌日、どこか痛い人はウォーキング20周終わると反対周りに20周・・・・・そして、患部外トレーニング 腹筋・背筋・体幹 etc トレーニング 徐々に痛みを訴える選手は少なくなり、痛くてもトレーニングに参加できるかどうか相談し決めるようになりました。ナショナルチーム?!いろんなことを感じるスタートでした。
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著者:田嶋 幸三
大変 ご無沙汰してしまいました。9月12日から準備合宿等が始まり練習の合間なんかに・・・なんて思っていましたが、甘かった!すいません。インドネシア・ジャカルタでは、インターネットにさえつなげれませんでした。
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とりあえず終わったことを振り返るのはあまり好きではありませんが、記録と記憶を元に何をやったかご紹介したいと思います。
AFC U-16大会予選は、2009年にナイジェリアで行われるワールドカップ U-17の予選とゆうことで行われ、我々カンボジアFグループ 日本・ヴィトナム・香港・インドネシア・カンボジア・ラオスの6ヶ国で上位2ヶ国がAFC U-16大会に本戦にいける大会でした。私は準備とゆうことで9月12日からトレーニングを始めました。
Program and Subjects
1st Period 12th.Sep – 15th.Sep.2007
Observe to players
2nd Period 17th.Sep – 22nd.Sep.2007
Correcting to improvements point
Looking for formations and positions of players
Group dynamic – Team building
3rd Period 24th.Sep – 29th.Sep.2007
Correcting to improvements point
Decide to formation and position players
Group dynamic – Team building
4th Period 1st.Oct – 9th.Oct.2007
Correcting to improvements point
Physical fitness = No O2 = Match interval
5th Period 12th.Oct – 21st.Oct.2007
Correcting to improvements point
Decide to concept for match (Team tactics: Set play etc)
DEP:22nd.Oct.2007
と ゆう感じで約60回の練習を行いました。
つづく
PS:AFC U-16の結果です。
http://www.the-afc.com/eng/competitions/fixtures/index.jsp_U16-2007.html
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FFC(Football Federation of Cambodia)
みなさんこんにちは、ご無沙汰してます!本日は私が勤めるFootball Federation of Cambodiaのことを少しですがお話します。カンボジア首都プノンペン郊外にありとても長閑な中にあります。プノンペン市内はとても交通量が多くゴミゴミしていますが、ここに来ると田舎を思い出します。芝生(葉っぱのでかい雑草みたい)のサッカーグラウンドが一面、レクチャールーム、コーチ控え室、メインオフィス宿泊棟があり、2003年にFIFA Goal Projectにより建てられました。来柬前から情報は得ていたのですが、すばらしい環境です。
先日歩いていたらそのピッチのゴール裏になんとオジギ草が群生しています。小学生の頃はよく種を買って来て育てたのを思い出しました。そんなグラウンドですが、まだ指導は始まっていません。また、近いうちに始まりましたら、このページで・・・・・・
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| 眞鍋かをりのココだけの話 (ココログブックス) 著者:眞鍋 かをり |
オジギ草です。
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ココログでつくるかんたんブログ&ホームページ 著者:ケイズプロダクション |
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今回、海外渡航前にふるさとに帰省しました。懐かしい人々にお会いし、よぉーく考えたら10年ぶりの帰省でした。しかし、そんな時がタツのを感じさせないぐらいの親近感 なぜふるさとを遠ざけたのか?少々自分を責めました。そんな中 今回わたしの大先輩のクラブが悲願の全国大会初出場を成し遂げました。
おめでとうございます!!
県大会の決勝戦のビデオを見せて頂きましたが、死闘を制しての出場は嬉しさも倍増ではないでしょうか!?わたしは全国大会中はすでに任国に赴任していますので、直接は応援に行けませんが 遠くカンボジアの空の下心から応援します! 「楽しく・激しく・悔い無く」大会を楽しんでください。健闘をお祈りします。
to be continue...................................................................... !
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